DX 宣言書

全員 DX
社員一人ひとりが、やりがいを持って働ける「未来志向の建設業」
2025年6月 代表取締役 横山 昇
経営理念
私たち横山建設株式会社は以下の理念のもと持続可能な建設業を実現してまいります。
- 基本を徹底し、顧客満足度向上を目指す
- 最新技術を活用した品質向上と効率化
- 持続可能な社会に貢献する品質の追及
- 変化に柔軟に対応できる組織文化の醸成
DX 宣言
私たちは、建設業の生産性向上と働き方改革を実現するため、デジタル技術の活用を積極的に進め、全社員がやりがいを持ち、効率よく働ける職場環境の整備を目指します。
DX 推進の目的
- 業務を効率化し、労働時間を削減するとともに、社員の働きやすい環境を構築する
- ペーパーレス化を進め、事務作業の負担を軽減し、情報共有の迅速化を図る
DX 推進体制
統括責任者:代表取締役 横山 昇
実行体制:DX 推進委員会(営業部1名、総務部1名、建築部2名、土木部2名)
DX 推進戦略と3フェーズ
フェーズ1(現在~2025年12月)
目的:社内の現状把握と計画策定、基本ツールの定着
- LINE WORKSの運用定着(連絡・カレンダー共有など)
- BIM活用の社内展開を促進
- クラウド導入準備と各現場からの業務アクセス体制構築
- 書類承認フローのデジタル化検討
フェーズ2(2026年1月~2026年12月)
目的:各部門における業務効率化と分業体制の構築
- クラウドによる工事書類の分業体制の構築
- 承認業務の電子化によるペーパーレス化の推進
- 現場と本社間の双方向的な業務サポートの仕組みづくり
フェーズ3(2027年1月~2027年12月)
目的:全社的な DX 体制の定着と発展
- 全社員が日常業務でデジタルツールを自然に活用できる環境を整備
- DX推進委員会が現場からの改善要望を収集し、経営層へフィードバック
- 業務マニュアルや社内勉強会を通じたナレッジの共有と人材育成
数値目標
- 社員のデジタルツール利用率:100%(2027年末まで)
- DX関連の社内発信:年2回以上
- DX委員会からの改善提案数:年1回以上

